■「Fonte」集会にて萩尾さんの講演
4月29日(祝)に東京しごとセンターにおいて「不登校の森から生まれたもの」と題した集会があります。
そこで萩尾望都さんが講師として講演なさるそうです。
詳しくは全国不登校新聞社のページをご覧下さい。
プログラム
Part1 13:00~
あいさつ
講演・萩尾望都さん
読者が語る『Fonte』
Part2 15:00~
編集奔走記「紙面のウラ側」
連発トーク!!「不登校から生まれたものは?」
4月29日(祝)に東京しごとセンターにおいて「不登校の森から生まれたもの」と題した集会があります。
そこで萩尾望都さんが講師として講演なさるそうです。
詳しくは全国不登校新聞社のページをご覧下さい。
プログラム
Part1 13:00~
あいさつ
講演・萩尾望都さん
読者が語る『Fonte』
Part2 15:00~
編集奔走記「紙面のウラ側」
連発トーク!!「不登校から生まれたものは?」
BBSではお知らせしていたのですが・・記事アップするの遅くなりました。
まんがポータルサイト「まんが☆天国」の「まんがのチカラ」で萩尾先生のインタビューが3回にわけて掲載されています!
写真もはいっていて読み応えのある内容になっています。
(04/07)萩尾望都先生その1 見どころ満載のパーフェクトセレクション
(04/14)萩尾望都先生その2 「まんが」に対してどん欲だった中学生~同人時代
(04/21)萩尾望都先生その3 「妄想」が作品作りの原動力?
萩尾先生ご出演の映画『ドモ又の死』が完成し6月に公開されます。
上映館は渋谷のシアター・イメージフォーラム。
前売り券が発売されています。
予告編も見れますよ~。萩尾先生、片桐はいりさんといます!
ドモ又の死
癒されない女だらけの<ドラッグ&ドロップ>ミュージカル
白樺派を代表する作家・有島武郎の同名戯曲を、現代社会の片隅に生きる等身大の女子たちの日常に劇中劇として投入する“入れ子構造”の映画化。 「リアル」と「ごっこ」がスクリーンでせめぎ合い、甘美な頽廃の中から、どこか生きる現実感を持てない女子たちのヒリヒリした皮膚感覚が立ち上がる――。
大阪府の万博公園にたっています大阪国際児童文学館が現在、存続の危機にあります。
みなさん御存知の橋下徹大阪府知事が、「公の施設は図書館以外不要」という政策のもとに廃止対象にいれているからです。
もちろん財政難とかいろんなことが絡み合っているのはわかりますが、とても大切な施設であり、民営では存続していけないのでは?蔵書を他の図書館に移せば済む話でもなく。
児童文学関係各方面のみならず、この文学館が収集保存の対象にしている「漫画」に関わる人たちも、存続を求めるために動いています。
あまり時間がないようですが、少しでもこの問題に関心のある方は、ぜひ、メールや、署名などで、要望を府知事に届けることに、ご協力お願いいたします。
文学館の意義、署名の方法や、漫画との関連についてなどは、北九州市立大学の宮本大人さん(漫画史研究家)のブログに詳しくまとめてくださっていますので、そちらを読んでいただきたく思います。
私が付け加えるとしたら、「図書の家」でもとても児童文学館にはお世話になっている、ということです。
東京の国会図書館にない漫画資料も多くあり、また、書庫の資料の閲覧もしやすいようです。
(個人的には、開設前に、漫画同人誌まで広く収集しようとしていたことを知っているので、勝手に親近感を持っています^^;)
宮本大人のミヤモメモ
2008-03-25 長いけど、読んでください
■大阪府立国際児童文学館存続運動に賛同します。 18:21
橋下知事、児童文学館にはマンガもあるんです!
存続要望署名用紙は こちら(児童文学書評)からDLしてください。
これで全9巻完結しました。
2月16日より川崎市市民ミュージアムで同展はじまりました。
初日に行ってきましたが、23人の漫画家がとりあげられているため、一人ひとりの点数は少ないですが、全体のボリュームはかなりある印象です。
(実際のところ、じっくり見すぎて見切れませんでした・・また行かなくては。)
展示作品の描かれた年代にはかなりの幅があり、少女マンガが歴史をつみ重ねてきていることが感じられます。
若い漫画ファンには古(いにしえ)の少女マンガを、かつて少女だった世代には懐かしい世界との再会と同時に読まなくなった後どう変化しているかを知る機会になるかと思います。
親子で観覧すれば、幅広い話題が展開するのではないでしょうか。
きっといろんな感想が出ることでしょう。
それは誰でもひと言いいたいことがあるくらいマンガ文化が浸透している証かも。
川崎のあと、春は新潟、夏は京都、秋は高知に巡回の予定だそうです。
▼展示室の入り口。

▼初日(2/16)にホールで行われた監修者の徳雅美さんの講演。

特集「中島らも」 バッド・チューニングの作家
回想と連想「半分人間-半分妖精」 萩尾望都 p78-81
ユリイカ 平成20年2月1日発行 2008年2月号 no.547 wol.40-2
今号は1月28日に満77歳を迎えた小松左京氏の喜寿祝賀特別号。
表紙イラストは生瀬範義氏のリアル左京さん!
祝賀メッセージとして同人の萩尾さんからは「九尾のネコ」のイラストが寄せられています。(p10-11)
発売されました。
ほぼ萩尾望都情報の更新だけでせいいっぱいな感じの司書日誌ですが
昨年同様、2008年もよろしくお願いいたします。
【図書の家】では12月30日に、マンガ研究家ヤマダトモコさん をお迎えして、6人でくっちゃべった あの漫画を今日は読もう vol.26 「2007年の漫画」座談会 をアップしています。
年末座談会も恒例化しておりますが、なかなか全員が「読んだ!」というものがない。あんなに話題になってるのに?という作品でさえ読んでないヤツが必ずいたりして……(私か?)。
このあとは、月イチ更新の「あの漫画を今日は読もう」はお休みをいただき、次回更新は春の予定です。
ただしBL編である「24のセンチメント」は月イチ更新で続きますのでお楽しみに♪
また座談会からもリンクしてますが、 萩尾センセを追っかけろ!萩尾望都先生の2007年 も同時更新。
漏れやミスがありそうで不安なのですが、発見なさった方は教えていただけると嬉しいです。
(パーフェクトセレクションの予約購読者プレゼントの複製原画はリストにいれるべきか……と迷い、入れていないのですが、どうしましょ。)
うーん、註文したドラマCD…まだ来ないなぁ?
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