■対談:少女まんがと「母殺し」の問題
ユリイカ 2008年12月号 特集=母と娘の物語_母/娘という呪い
ユリイカ12月号に、萩尾望都さんと斎藤環さんの対談が掲載されています。
10月18日に新宿の朝日カルチャーセンターで行われた、斎藤環さんの著書「母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)」に関連した講座での対談です。
(レポートはこちら)
母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
ユリイカ 2008年12月号 特集=母と娘の物語_母/娘という呪い
ユリイカ12月号に、萩尾望都さんと斎藤環さんの対談が掲載されています。
10月18日に新宿の朝日カルチャーセンターで行われた、斎藤環さんの著書「母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)」に関連した講座での対談です。
(レポートはこちら)
母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス)
月刊 flowers (フラワーズ) 2009年 01月号 [雑誌]
ヤモリの親子とレオ君のお話。。。ヤモリとかイモリとかトカゲとか苦手な人には・・厳しいかも・・?
次回登場は3月号とのことです♪
天野章生のレポートをお届けします!
10月18日(土)18時~20時 朝日カルチャー新宿
「母は娘の人生を支配する2 少女まんがと「母殺し」の問題」斎藤環×萩尾望都対談
晴れた秋の日の夕方、群馬から遥々と出かけてきました。
お目当ては精神科医で「戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)」の著者でもある斎藤環さんの講座。なんと萩尾先生が対談相手として登場する回です。予習として斎藤先生の著書「母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス 1111)」(2008年5月30日初版)を購入して車内で読みながら行きました。
同行の友人と早めに会場に着いたところ既に並んでいる人たちが。早めに来て正解だったね、といいつつ前の方の席に。両先生のお顔がよく見えるいい位置です。
時間になり優しそうな笑顔の斎藤先生と、ベージュのすきっとしたスーツがよくお似合いの萩尾先生の登場を満席の場内が拍手でお迎え。わくわくした雰囲気が漂っていました。
まずは斎藤先生からのご挨拶、対談の主旨であるご自身の著書の内容をざっと説明。
これまで母娘に関する著書は事例研究が主であったが、自分の今回の著書は事例だけでなく小説や漫画といったフィクションからも切り込んでいったのが主な特徴であるということ。そして「イグアナの娘」を始め母娘の複雑な心理の確執をテーマにした傑作を描かれた萩尾先生をお招きしてお話を伺うのが今回の主旨であること、などを説明いただきました。中でも母と娘の関係というのは父と息子・娘、母と息子といった関係よりもより特異である、なぜなら母娘は身体性の共通をもち、女性は身体性というものを男性より常に意識せざるを得ないので…といったお話は分かりやすく腑に落ちるものでした。また身体性だけでなく、ジェンダーバイヤス、女性らしいしぐさや行動など男性的価値観の反転性といった精神面でも女性の方が男性よりも責任感・罪悪感をもちやすく、マゾヒスティックコントロールにより母との関係に支配されやすい、といったことなど、専門的な内容を短く分かりやすく説明いただき興味深かったです。
(興味のある向きは是非先生の著書の方でご確認ください。)
その後いよいよ斎藤先生が質問を投げかけ萩尾先生が答えるという形で対談が始まりました。斎藤先生が萩尾作品をかなり読み込んでおられて短い質問でもお話がすらすらと引き出されていくのが一種快感でした。
作品が生まれるきっかけになったことや実際の親子関係が作品や先生の思考にどう影響していったか。これまでも対談、インタビュー、エッセイなどから伺っていた話もあったけれども新しく聞けた話も多く、また萩尾先生ご自身も話しながらあらたに気づかれたことなどもあったようです。
(つづきます。下のリンク↓をクリックして開いてください)
江戸東京博物館において11月2日~3日に開催される「手塚治虫生誕80周年記念 手塚治虫アカデミー」にて、萩尾先生はパネルディスカッションのパネラーとして参加です。
女性マンガの世界 女性マンガという世界にも稀な文化を形成した日本。手塚マンガの役割を読み解く。開催日:2008年11月3日(月・祝) 16:30~19:00
ナビゲーター:手塚眞
パネリスト:里中満智子 萩尾望都 手塚るみ子 藤本由香里
ちなみに申し込みは終了しています。
現在高知県の横山隆一記念まんが館にて開催中の「少女マンガパワー!」展ですが
11月2日に萩尾先生の講演会とサイン会があります。
2008年11月2日(日) 12:30~14:0012:30~ 徳雅美 基調講演
「北米から日本巡回へ、そして世界へ
~北米巡回展『Shojo Manga! Girl Power! 』報告~」13:00~ 萩尾望都+徳雅美 対談
「世界における日本の少女マンガ -その魅力と可能性」
講演会は申し込み不要ですが、サイン会の受け付けは終了しています。
10月18日に、朝日カルチャースクールの精神分析科医 斎藤 環さんの「母は娘の人生を支配するⅡ」講座において「 少女まんがと「母殺し」問題」と題して萩尾先生と対談がありました。
「図書の家」では天野が聴講しましたので、近々にレポートをアップの予定です。
またこの講座の内容は、「ユリイカ」に収録予定とのことです。
ポプラ社発行 ケイト・コンスタブル著『トレマリスの歌術師』1巻のカバーイラストと本文のイラストを萩尾センセが描いています。
2巻3巻と発行される予定。
書店ではハリポタなどの児童ファンタジー本のコーナーにあるかと思います。
トレマリスの歌術師1 万歌の歌い手 ケイト・コンスタブル/著 浅羽 莢子/訳 小竹 由加里/訳 三つの月が司どる世界・トレマリス。世界を統べる九つの歌術を納め、帝王となる野望を持つ闇の王子を止めるべく、氷の巫女・カルウィンが仲間達と立ち向かう。初版発行 :2008年06月 ISBN :978-4-591-10343-2
サイズ :19.5cm x 13.5cm ページ数 :351ページ
定価 :1,680円 (本体: 1,600円) (ポプラ社HPの情報)
6月14日、公開初日に、渋谷のシアターフォーラムにて、舞台挨拶がありました。
『ドモ又の死』公式サイト
公式ブログにも当日の写真いりの記事がありますし、ネットの記事へのリンクもありますのでご覧下さい!!
CINEMA TOPICS ONLINE つるうちはなと高野ゆらこ、“発狂シーンはお蔵入り” 映画『ドモ又の死』女だらけの初日舞台挨拶!(写真あり)
(映画の紹介ページはこちら。あらすじあります)
<<上映館>>
渋谷 シアター・イメージフォーラム 上映中(13:00/15:00/17:00/19:00)
横浜 シネマジャック&ベティ 7/5~7/18
広島 横川シネマ 8/16~
大阪 第七藝術劇場 未定
名古屋 名古屋シネマテーク 今秋
高知 とさりゅう・ピクチャーズ(上映館未定) 今秋
創設されたばかりのポプラ社文庫から、松井今朝子さんのエッセイ集が発売されています。
毎日の晩ごはんを中心にしたブログをまとめたもの。
巻末に、解説に代えて(?)「ピアニッシモ」(2007年vol.7)に掲載された萩尾望都のエッセイ漫画「進化論のガラパゴス」(16P)が収録されています。
今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫 ま 1-1)
松井 今朝子
ポプラ社 文庫253ページ
2008.4 567円
今年も発行されました。
もう17冊目にもなるんですね。
(昨年の受賞作品です)
今回も萩尾センセ、審査員、解説・講評なさっています。
ゆきのまち幻想文学賞小品集 17 (17) おいらん六花
企画集団ぷりずむ
2008.3発行
ご紹介が遅くてスミマセン・・・1月に出ました集英社文庫の『工作少年の日々」by森博嗣さん、の解説を萩尾センセが書いています。元は『小説すばる』に2002年~2004年に連載されたエッセイです。
にゃんと、カラー付きで、今回の「レオくん」は小学校へ一日入学。
かっこいいランドセルしょって、給食のある小学校、すごく楽しみにしてたんだけど・・・・・・
次号8月号もレオくん、あります。
「レオくん」3 レオくんの小学一年生 月刊フラワーズ7月号 p135-174(40p)
4月29日(祝)に東京しごとセンターにおいて「不登校の森から生まれたもの」と題した集会があります。
そこで萩尾望都さんが講師として講演なさるそうです。
詳しくは全国不登校新聞社のページをご覧下さい。
プログラム
Part1 13:00~
あいさつ
講演・萩尾望都さん
読者が語る『Fonte』
Part2 15:00~
編集奔走記「紙面のウラ側」
連発トーク!!「不登校から生まれたものは?」
BBSではお知らせしていたのですが・・記事アップするの遅くなりました。
まんがポータルサイト「まんが☆天国」の「まんがのチカラ」で萩尾先生のインタビューが3回にわけて掲載されています!
写真もはいっていて読み応えのある内容になっています。
(04/07)萩尾望都先生その1 見どころ満載のパーフェクトセレクション
(04/14)萩尾望都先生その2 「まんが」に対してどん欲だった中学生~同人時代
(04/21)萩尾望都先生その3 「妄想」が作品作りの原動力?
萩尾先生ご出演の映画『ドモ又の死』が完成し6月に公開されます。
上映館は渋谷のシアター・イメージフォーラム。
前売り券が発売されています。
予告編も見れますよ~。萩尾先生、片桐はいりさんといます!
ドモ又の死
癒されない女だらけの<ドラッグ&ドロップ>ミュージカル
白樺派を代表する作家・有島武郎の同名戯曲を、現代社会の片隅に生きる等身大の女子たちの日常に劇中劇として投入する“入れ子構造”の映画化。 「リアル」と「ごっこ」がスクリーンでせめぎ合い、甘美な頽廃の中から、どこか生きる現実感を持てない女子たちのヒリヒリした皮膚感覚が立ち上がる――。
これで全9巻完結しました。
特集「中島らも」 バッド・チューニングの作家
回想と連想「半分人間-半分妖精」 萩尾望都 p78-81
ユリイカ 平成20年2月1日発行 2008年2月号 no.547 wol.40-2
今号は1月28日に満77歳を迎えた小松左京氏の喜寿祝賀特別号。
表紙イラストは生瀬範義氏のリアル左京さん!
祝賀メッセージとして同人の萩尾さんからは「九尾のネコ」のイラストが寄せられています。(p10-11)
発売されました。
発売中の フラワーズ 2月号 より 萩尾先生の新シリーズ「レオくん」が始まりました。
レオくんとは・・・猫です。とってもでっかい猫です。
今回は「1 レオくんのグルメ日記」と題された16ページ。
次号3月号には「2 レオくんの映画スター」が掲載予定です。
2007年10月より毎週土曜日にラジオ関西で放送されているラジオドラマ「ポーの一族」。
全国ほとんどの地区で聞けないながら、風に聴く噂では、かなりステキらしい……・
そのドラマがCD化され、これから毎月1巻ずつ発売されます(全6巻)。
原作が好きな声優さんたちが演じていらっしゃるようです。ラララ書店で萩尾先生と対談されたスタジオライフの石飛さんのお名前も見えますね~。役はなんなんでしょう♪
12/20から30まで天王洲銀河劇場で上演されるStudioLifeの「アドルフに告ぐ」上演記念トークイベントが去る12/4に行われました。
劇団の倉田淳さんの司会で、浦沢直樹さんと萩尾望都さんが、「アドルフに告ぐ」の作者であり、来年生誕80周年を迎える手塚治虫氏に関するトークを繰り広げました。
その全部の様子を動画でみることができます。
40分近くありますので、じっくりご覧下さい♪
男優集団Studio Life「アドルフに告ぐ」上演記念トークイベント
「手塚治虫イズムを受け継ぐものとして」を全編公開しちゃいます!
劇団の記者会見のようすも別の動画でアップされてますので
ファンの方はお見逃し無く!
深谷かほるさんも新連載ですね~。
手帳のおまけつきの今号、お買い得では!?(笑)
今月発売のポプラ社の隔月刊漫画雑誌「コミック ピアニッシモ 12月号」に、萩尾望都先生の、ガラパゴス旅行のエッセイコミックが掲載されています。
作家の松井今朝子さんたちとおでかけになったガラパゴスですね♪
コミック ピアニッシモ は置いていない書店もあると思いますが、気をつけてチェックしてみてくださいね。
10/4発売のよしながふみさんの対談集に、萩尾望都さんとの対談も収録されています。
第1章 やまだないと×福田里香 「私たちの大好きな少女マンガ」第2章 三浦しをん その1 「フェミニズムはやっぱり関係なくないのよ」
第3章 こだか和麻 「ボーイズラブじゃないと描けないこと」
第4章 三浦しをん その2 「やおいは男同士でなくてもいい」
第5章 羽海野チカ 「メディア化するということ」
第6章 志村貴子 「表現は選択できない」
第7章 萩尾望都 「マンガ=24年組というくらい…」
来週の土曜日10月6日、21時から 連続ラジオドラマ「ポーの一族」が ラジオ関西で 始まります。
21:00~21:30 の放送です。
声優の朴路美さん、斎賀みつきさん がパーソナリティということで、どのようなスタイルのドラマなのかはわかりませんが(何回続くのかも!)、神戸周辺の聞ける地域の方、ぜひエアチェックしてみてください。
「メッシュ」の1巻目です。
さすがに「メッシュ」を2巻で収めようというだけあって、ずっしりと396ページもあって、既刊4冊中最厚です。
萩尾望都「シリーズ-ここではない★どこか 「世界の終りにたった1人で」」前編掲載。
今月配本「11人いる!」が出ました!
ついでに先月出ている「トーマの心臓」1と2
今からでも残りを予約すると特典の複製原画、もらえますよ♪
今月30日から9月3日までパシフィコ横浜で開催される Nippon2007 ワールドコン(世界SF大会)のイベントのひとつとして、9月1日16時から『バルバラ異界』と『ポーの一族』のはざま ~はるかなる不死の夢によせて~ と題する萩尾望都先生と、小谷真理さん、島田喜美子さんによる座談会があります。
ワールドコンへの参加方法、他のイベント企画(SFファンならずとも楽しめる企画も、すごくたくさんあります。)については公式サイトをごらんください。

発売中の「婦人公論」8月22日号で元宝塚スターの和央ようかさんと萩尾望都先生が対談されています。
写真もモノクロですが良いですね♪和央さんと会って楽しそうな萩尾先生です(笑)。
少し前に買った雑誌(high fashion 6月号)に載っていた和央さんがとてもカッコ良くて印象に残っていたので、対談を読んで、そうか、萩尾先生が目をつけていた人だったのか・・と(笑)。また、和央さんの骨組みが美しいと話されていて、「メッシュ」の骨の衣装を思い出してしまいました。
![high fashion (ハイファッション) 2007年 06月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/214AjIP%2BFXL.jpg)

8月3日発売のSF Japan 2007SUMMER (2007)
に萩尾先生のSF短編「バースディ・ケーキ」(24ページ)が掲載されています。
人気の火星ケーキを友人からプレゼントにもらったミヤマ。だがそのケーキは……?
Hagio's newest SF short story " Birthday Cake" is on SF Japan summer issue .
隔月刊の「コミック ピアニッシモ」8月号に
萩尾先生が16ページの イタリア旅行記「ふしぎなパレルモ」を描いていらっしゃいます。
たしか昨年の11月ごろにイタリアに旅行に行かれたときのお話しだと思いますが、食べて、歴史的建造物をみて、人形劇をみて、食べて、食べて……。
ああっ、美味しそうです、すべてが!
2007年7月より 小学館「萩尾望都パーフェクトセレクション」というシリーズが刊行されます。
A5版、全9巻で、毎月26日頃の発売予定です。
2007年7月 第1巻「トーマの心臓Ⅰ」
第2巻「トーマの心臓Ⅱ」 ☆オールカラー別冊「湖畔にて」つき!
8月 第3巻「11人いる!」☆付録にSF・カラー絵ハガキ
9月 第4巻「メッシュⅠ」
10月 第5巻「メッシュⅡ」
11月 第6巻「ポーの一族Ⅰ」
12月 第7巻「ポーの一族Ⅱ」
2008年1月 第8巻「スター・レッド」
2月 第9巻「半神 自選短編作品集」
全巻を書店にて予約すると複製原画のプレゼントがあるそうです。
連載当時のカラーページをすべてそのまま再現・・だそうです。
「トーマの心臓」の連載初回の二色カラーが載るのはいいなぁと思います。
それに付録の「湖畔にて」は単行本初収録ですよね、「トーマの心臓」の続編、エーリクとシドのお話です。これは未読の方は必見でしょう。
amazon
トーマの心臓 1 (1)
トーマの心臓 2 (2)
11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)
BBSでは話題になってるんですが、こちらでお知らせしていませんでしたが、最近流行の大人向け塗り絵で萩尾先生バージョンが発売になっています。
ぬりえではおなじみセイカから。amazonでも買えます。
2種類ありまして、本形式ではなく、A4サイズ一枚ずつになった塗り絵が、見本のカラーイラストと一緒にケースにはいっています。(ポストカードサイズのものもセットされています)
1つは「萩尾望都作品集」と題して、「11人いる!」や雑誌の表紙イラストなどからセレクトされたもの。
もう一種類は「ポーの一族」。ポーシリーズからのイラストです。
けっこう塗るのは難しそう・・・と思います^^;。
私もまだ塗ってみてはないのですが・・・。
チャレンジしやすいように、ぬりえ用紙が二枚用意されてるイラストもありますので、そこから取り掛かると良いでしょう。
す、すみません、情報アップが遅れました!
いま発売中(4月14日発売)の 「YOU no.9(5/1)号」 に 「あぶな坂HOTEL」シリーズの3作目「女の一生」が掲載されています!!
カラーつき41ページ!
相変わらず由良さんがいい味だしてます。
それから着物がとても美しい。古典な柄行がどれも素敵です。
萩尾センセの新作はここではない☆どこかシリーズ「柳の木」20ページです。
p123-142
なお、予告によりますれば、萩尾センセは来月発売の6月号の別冊ふろくにもご登場(内容は不明)。
再来月発売7月号の別冊ふろくにもご登場(鏡リュウジさんとの対談)。
で、次の作品は8月号に掲載だそうです。
昨年からまってました料理研究家、福田里香さんの『まんがキッチン』!!
少女まんがイメージのスイーツのレシピに、作品紹介、さらには漫画家さんとの対談も挟み込まれた、スイーツな一冊です。
カバーイラストは羽海野チカさん。
*対談 萩尾望都 p82-85 (発行2007/4/3)
萩尾望都特集号と銘打って、吾妻ひでおさんとの対談と合作まんがが載っています。
3/19発売!
SF Japan 2007spring
徳間書店
2007.3
「バルバラ異界」が大賞を受賞した 日本SF大賞 の特集です。
第27回日本SF大賞・第8回日本SF新人賞の発表に加え、恩田陸『愚かな薔薇 2』や梶尾真治のエマノンシリーズ最新作『ぬばたまガーディアン』、“このミス”1位作家・平山夢明がSFに挑戦した『ダラス・12』など連載陣も充実した待望の一冊。amazon→SF Japan 2007SPRING (2007)
p1-2 第27回日本SF大賞発表 大賞『バルバラ異界』萩尾望都(小学館) ●受賞の言葉 萩尾望都 談
教育画劇社から 萩尾望都のえほん「トリッポン」シリーズ が3冊刊行されます。
いちおう今日(2/23)が発売日らしいのですが・・・。
「トリッポンとおばけ」
「トリッポンのこねこ」
「トリッポンと王様」
絵は こみねゆら さん。
トリッポンは男の子の名前です。 お話は新作ではなくて、「月夜のバイオリン」にはいっていた3篇のようです。
「月夜のバイオリン」では「トリッポンのカエル」となっているものが「トリッポンのこねこ」だと思われますね、子ねこの出てくるお話ですし。ほかの二つのタイトルは同じです。
Kyoikugageki published 3 new picture-books,. Moto Hagio Picture Books "Torippon"series.
Text:Moto Hagio Illustration:Yura Komine
[BK1]
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萩尾センセ、現在ガラパゴスにてゾウガメさんやイグアナちゃんとご対面中……と推測します。
松井今朝子さんのブログによれば、お誘いになったのは松井さん。
今月12日に出発で20日ごろまで滞在の様子です。
松井さんの帰国後の日記も楽しみだし、萩尾センセもきっとイグアナについて何か描いて下さるのでは。楽しみです!
とてもハードなツアーのようですが、萩尾センセはアフリカのサバンナも経験済みだし、古くはアマゾン川も下った御方。きっと楽しんでいらっしゃることでしょう!!
光文社から『異形コレクション』10周年を記念して『異形コレクション讀本』が出ました。(2007.2.20)
「異形コレクションと私」というエッセイのコーナーに萩尾先生もエッセイを寄せておられます。
(p99)
萩尾先生は『チャイルド―異形コレクション〈7〉』に「帰ってくる子」という短編を書き下ろしています。(1998.11発行)
山田正紀さんと恩田陸さんが名作SFを語る本に、「SF Japan」に掲載された、恩田陸さんと萩尾望都さんの対談が収録されています。
萩尾先生の『バルバラ異界』が、日本SF作家クラブ主催、徳間書店後援の「日本SF大賞」の大賞に決まりました。
おめでとうございます!!

大賞は5つの候補作品の中から選考されました。
『アイの物語』 山本弘(角川書店)
『シャングリ・ラ』 池上永一(角川書店)
『天涯の砦』 小川一水(早川書房)
『時をかける少女』 細田守監督(マッドハウス・角川ヘラルド)
『バルバラ異界』 萩尾望都(小学館)
この賞は1980年に始まり今回が27回目。
漫画作品が選ばれたのは、大友克洋「童夢」(第4回)以来。
(歴代大賞リスト)
萩尾先生は日本SF作家クラブの会員でもあります。
贈賞式は3月2日丸の内の東京会館で行われるそうです。
Congratulations!!
Moto Hagio's "Otherworld Barbara" got the 27th Nihon SF Taisho Award(Japanese Nebula) .

月刊 flowers (フラワーズ) 2007年 1月号に萩尾先生の 「ここではない★どこか」シリーズの最新作「くろいひつじ」が掲載されています。
次は3月号(1月28日ごろ発売)の掲載とのこと。
「現代漫画博物館」では萩尾望都作品は4作紹介されています。
p157 「ポーの一族」
p175 「トーマの心臓」
p201 「スター・レッド」
p320 「残酷な神が支配する」
カラー図版のページに以下の図版があります。
p134 「LaLa」1977年9月号(表紙イラスト)
p135 「小鳥の巣」連載第3話(1973年別冊少女コミック6月号)カラー扉
「プチコミック」1977年創刊号(表紙イラスト)
p228 「残酷な神が支配する」連載第35回(1998年プチフラワー3月号)カラー扉。(プチフラワーコミックス11巻カバー)
p394 第3章 表現の進化と多様化(1970~1980年)「24年組」の登場
p408 少女・女性漫画史概論 少女漫画ジャンルの改革(1970年代)
作家人名事典
別冊・資料編 p56
特集「恩田陸のSF」
to Read Riku Onda's Science Fiction
恩田さんは萩尾さんとは初対面だそうです。8ページにわたる対談は、恩田さんが7~8歳の時に読んで強烈な'刷り込み’が行われたという「ドアの中のわたしのむすこ」のお話から、現在進行中の「ここではないどこかシリーズ」のことまで。
いつだったかWEBで見た トリビュート作品が収録されているようです。
いまだに元の「えの素」を知らないのですが、執筆者がなかなか豪華~。
あさりよしとお 阿部和重 芦名野ひとし 岩館真理子 小田扉 上野顕太郎 上條淳士 沙村広明 実川ジツ子 末永直海 生協の白石さん 竹谷隆之 寺田克也 鶴田謙二 鶴巻和哉 耕野裕子 萩尾望都 manzo 美川べるの メビウス 山下和美 横山プロダクション 吉田戦車
先月のイベントの様子などを収録したAERAムックが発売されました。
浦沢直樹、高野文子、吾妻ひでお、諸星大二郎、谷口ジロー各氏が、新作マンガを書きおろしています。
豪華!
萩尾先生は、イベントの浦沢さん夏目さんとのトークのほかに、「大人のためのCOMICナビ」と題して 長嶋有さん と対談されています。

月刊 flowers (フラワーズ) 2006年 11月号 [雑誌]
40ページ カラー2枚つきです。
乱視?幻想?ドッペルゲンガー?パラレルワールド? ここではないどこかシリーズはぐるぐる迷路のよう。
次は来月12月号に掲載。 「駅まで∞」 駅までたどり着けない生方さんのお話。

少女コミック10/25特別増刊 渡瀬悠宇 ふしぎ遊戯 vol.7 宿命編 のカラー口絵に
萩尾先生と渡瀬悠宇さんの対談が載っています。
もちろん写真もカラー。漫画家同士のお話は面白い。もっとたくさん聴きたいです……。
9月20日付け 朝日新聞 Asahi イベント 「人ひとこと」欄 が萩尾望都さんです。
「マンガ未来世紀」時の写真(カラー)とともに 当日お話された内容の一部が
「深い表現に衝撃受けた」というタイトルで紹介されています。
ちょうど紹介されているくだりは とても面白い内容でした。
ムックに詳しく載るのを期待しています。
(できれば 「新選組」のコマとあわせて……)
AERA 編集長日記 9/10当日の様子とAERAムックの内容に触れています。
さて、手塚治虫文化賞10周年を記念した『ニッポンのマンガ』が10月20日、AERAムックとして出版されます。大賞受賞者のうち、浦沢、高野文子、吾妻ひでお、諸星大二郎、谷口ジロー各氏の描き下ろしというとんでもないラインナップに、この日のイベントの模様なども収録したファン垂涎の一冊です。乞うご期待。
9月10日 有楽町ホールで開催された 手塚治虫文化賞10周年記念イベント マンガ未来世紀 において、萩尾望都さん、夏目房之介さん、浦沢直樹さんの「手塚治虫から続く道」というタイトルでの 座談会がありました。
この様子は10月上旬、朝日新聞紙上に記事が載るそうです。
また、10月中旬発売予定の AERA Mook 「ニッポンのマンガ」にも収録されます。
萩尾先生の今月28日に発売される「フラワーズ」11月号の作品は 「ここではないどこか」シリーズですが、今回は16ページじゃなくて40ページ。しかも、カラーつき! 『ビブラート』というタイトルです。
現在発売中の「YOU」17号(9月1日号) に萩尾先生の新作41ページが載っています!
カラーページ付きです。あの『あぶな坂HOTEL』の続編でございます。
http://www.s-manga.net/ladys/index.html
このページの左にある「YOU」をクリックすると表紙画像と目次が出ます。
その目次の「あぶな坂HOTEL」をクリックすると扉ページと2ページ目(どちらもカラー!)を見ることができます。
(flashです)
お盆でぼけぼけしていてお知らせ遅れましたすみません。でもまだ買えます!次号(9/1発売)が出る前に。
「ここではないどこか」シリーズ掲載中!
今月号は「ゆれる世界」。バタフライ一族!
Hagio's newest work "The Shaking World" on the July issue of Flowers
復刊ドットコムが復刊交渉をしていた萩尾望都著『金銀砂岸』が復刊されることになりました。
復刊ドットコムで販売中。
【発行】ブッキング 【判型】B5、上製 【頁数】112P萩尾望都の代表作をまとめた80年代の傑作イラスト&マンガ集に、
近年のイラストより精選して4色カラー8ページ、2色4ページ分を増補した、
増補愛蔵版の『金銀砂岸』。
マンガはすべて原稿どおりにカラーを再現。
描き下ろしの表紙、あとがきつき。◆収録マンガ作品
『万華鏡』『酔夢』『ラーギニー』
『プシキャット・プシキャット』
◆装幀:宇野亜喜良
オリジナルの1980年発行新書館版は96ページですので、カラーと2色で12ページ分のイラストが追加され、さらにあとがきもつくということで16ページ分もボリュームアップするようです。
どんなイラストが追加収録されるのか……楽しみです。
2000円という値段(予価)も、オリジナルが1500円したことを考えるとリーズナブルではないでしょうか。
発送は6月下旬になるとのこと。送料380円が必要です。
【5月19日 追記】 販売価格は、2,415 円 (本体2,300円+税)に決定したそうです。
この度、予価でございました下記商品の価格が正式に決定いたしましたのでお知らせいたします。◆『金銀砂岸』
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=58814009【価格】2,415 円 (本体2,300円+税)
(予価時の本体価格は1,905円でした)キャンセルのご要望等がございましたら、大変お手数ではございますが6月中旬頃までにメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。ご注文商品の決済金額は上記価格(プラス送料・手数料)にてご請求させ
ていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
5月5日、池袋ジュンク堂のラララ書店にて、萩尾望都さんのサイン会がありました。
当選葉書を持って出かけてきました。
萩尾先生は腱鞘炎だという記事をAERAで読んだばかりなので、100人ものファンにサインをして、大事な右手は大丈夫なのかしら?と心配しつつもサインは欲しいし^^;
とにかく私にとって初めての出来事。一大事です。萩尾先生のサイン会だなんて。
サイン会自体、めったに無いことでしょう。
ファン歴30数年。ついに初サインを目の前で。
ちょっと客観的レポートは書けそうにないです……。
私の名前が萩尾先生の手で!(全員の人に希望の名前を入れてくださってました)
そしてサインのあと握手まで!!(みなさんに握手してくださってました)
私はどきどきして手をどうしていいかともたもたしていたら、先生から手を出して握ってくださり、しかも「きゅ!」と軽く力を入れてくださいました。……息が止まりそうでした。
サインはハードカバー『銀の三角』の扉ページに入れていただいたのですが、あとから考えると、別のページが良かったんでは?とか他の方の持っていた『残酷な神が支配する』イラスト集のほうが良かったんでは?とか迷いが生じて(遅い)しまいました。二度とは無いかもしれないチャンスをよく考えることができず準備(心もモノも)不足。
しかし終わってみると 「夢のような一瞬でした」 としか言い様がありません。
萩尾先生ありがとうございました。
New work “Who are you?" [Anywhere but here]series
現在発売中の アエラ(AERA) 2006年5月1-8日合併増大号の「現代の肖像」が、萩尾望都さんの記事です。
写真3枚込みの5ページの記事で、ちょっとした伝記のようになっています。
最初にデビューした講談社の編集者や、ご家族のコメントもあり、分量のわりに濃い内容です。
お読み逃しなく。
萩尾先生のバレエ漫画『フラワー・フェスティバル』が、先週から、週刊女性セブンでリバイバル連載されています。
現在2回目掲載の17号が発売中です。
大きい雑誌サイズで読めるのは良いですね、文庫本と比較すると迫力が違います♪
講談社から発売の「猫本(ねこもと)」いろいろな漫画家さんの猫漫画を集めたアンソロジーMOOK本。
ほぼ新作です。
萩尾望都先生のも新作16ページ! 『長靴をはいたシマ猫』
ねこLOVE(えろ?)漫画!!(笑)
ああ、猫ちゃんとこんな官能的なおつきあい(?)をしているのですね~。みたいな。
このペーパーバック版はすでにamazonでは在庫切れ、講談社のHPでも品切れとなっているようです。
他の漫画も豪華メンバーで面白い作品ばかりで楽しめました。
猫好き~じゃない方でも大丈夫!
21日発売のKCデラックス版(下記)は同じ内容です。(口絵にシールがついていたり、紙質が良かったりしますが)
Cats are gathering in "GYUGYU". だ、そうです!
Moto Hagio's new work ”Striped Puss in Boots” (16p) was carried by "Nekomoto(Cat Book)".
池袋ジュンク堂で 5月5日(祝)の第6回トークセッションの参加受付中です。
○萩尾望都ラララ書店イベント:萩尾望都、明石隼汰「夢・百億の昼と千億の夜」5月5日(金)19時~ このトークは抽選で当選された方のみご参加いただけます。お申し込み期間は3月25日(土)~4月15日(土)です。当選された方には葉書でご連絡いたします。
それから同日にはサイン会もあります。
これはトークとは別の抽選となります。
5月5日(金)17時~ 萩尾望都さんサイン会 このサイン会は100名様限定で、抽選とさせていただきます。お電話でのご予約も承ります。お申し込み期間は4月1日(土)~4月15日(土)です。当選の方にのみ葉書でご連絡いたします。当日は、当選葉書と、7Fラララ書店でお買い上げいただいた萩尾望都さんの著作とそのレシートをお持ちの上、順番にお並びいただきます。
電話で申し込みされる方は ジュンク堂池袋本店 TEL03-5956-6111 へ。
トークセッションの募集もこの5/5の分が終わると、残すは閉店日の5月末日分だけとなりましたね。
まだ聴きに行けていない方はやはり祝日の5/5がねらい目でしょうか。
サイン会分もあるのでチャンスですよ!
●1月発行された『小松左京マガジン』 (第21巻)
に萩尾先生が昨年アフリカ旅行に行かれた際に撮影された写真がコメントとともに掲載されています。
小松左京マガジンの詳細はこちらへ。
●先週17日に朝日カルチャーセンターで茂木健一郎先生との対談がありました。160名ほどの聴衆のもしかして大半が茂木先生の講座の受講生ではなく、萩尾先生目当てのファンだったかも、という状況だったようですが、多くの方が日記にレポをあげておられますので、いろいろと検索してみてください。
萩尾先生が板書したり質問もたくさん受けてくださったりと非常に充実していたようですね。
茂木先生のクオリア日記でも様子が読めます。
●同じく17日からポプラビーチで、ラララ書店の対談シリーズが「みんなでお茶を」と題して始まりました。
まずは12月の津原泰水先生との回、1回目です。4回にわけて毎週アップされゆきますのでお見逃し無く。
来月、1月分のトークが掲載されると過去ログは消されてゆき、バックナンバーとしては読めなくなるそうですからご注意を!
読んだらば、ページの下の感想フォームからポプラビーチに感想を送りましょう。
アンケートは今後の記事掲載に影響がある……らしいですよ!?
昨日3月10日19時よりジュンク堂池袋本店でラララ書店のイベント、トークセッションの4回目がありました。
すでにもう4回目ですね~。
昨日のお相手は三浦雅士さん。
三浦さんの著書『出生の秘密』を萩尾さんが読まれて面白かったのでテーマに選んだとのこと。
この中の夏目漱石のおいたちのエピソードから始まって、二人のお話は多岐に渡るのですが、三浦先生が『バルバラ異界』のことを何度も出して「こういう話だと思うの」「こういうことがあの作品には描かれてるわけ」とご自分の解釈を話されると、萩尾先生が「はぁ、はぁ。そういう話だったのか~」なんて驚いたように感心しているのが非常におかしくて、笑い声も起こるほどでした。あげくには三浦先生が「……という漫画を萩尾っていう人が描いてるのよ。読んだほうがいいよ」なんて萩尾先生に薦めていました。
人はみな同じ遺伝子をもって生まれてくるのだけど、三歳までの経験や環境がその人の後の人生の行動や考えを決める、というお話、興味深かったです。
(やはり「三歳」が重要なんですね。三歳までに思い切りスキンシップして愛情を注いで子供を育てることが記憶に残らなくても大切なことなんですね。)
また、左右の認識が自己と他者を認識できることと同時に発現するというお話、これをテーマに三浦先生は次のご本を書きたいとのことでした。
昨日の萩尾センセはモスグリーンの短い丈のジャケットにベージュのスカート。袖口がフリルになったブラウスが素敵でした。
月刊フラワーズ 4月号 発売中です。
萩尾望都さんの新連載シリーズの一作目 『山へ行く』 16ページ 掲載されています。
次号、5月号(3月28日ごろ発売)には二作目 『宇宙船運転免許証』 が掲載されます。
また5月号は別冊ふろく付きだそーで、別冊ふろく「空想館」の表紙も萩尾センセです。
「セレクト・ショップ萩尾」というラララ書店のなぞりみたいな??企画もあるようです。
ラララ書店の4月のトークセッションの申し込み受付が始まっています。
4月14日(金)19時から。 お相手はスタジオライフの役者さん、石飛幸治さん。
テーマ「人生のことはすべてマンガで教わったの?」
申し込み期間は3月1日~3月20日です。
池袋ジュンク堂に直接、または電話(03-5956-6111)で。
当選した人には1W~10日ほどまえまでに葉書で連絡がきます。
石飛さんはトーマではレドヴィ、訪問者ではヘラの役などをなさっています。
萩尾センセはライフのみなさんとは何度も対談などされてるので、きっと気さくな楽しいお話が聞けるのでは♪
16日、第三弾でした。

10日の第二弾はこちら。
背後にエーリクの包装紙でつつまれた箱がいくつかみえています。こういったディスプレイは萩尾さんご自身の手で時々変えられています。
2月3日の小谷真理さんとのトークセッションは「21世紀の女の生き方」というテーマでした。
「バルバラの菜々実さんの話とかレッド星の話とかになるのかな~」と思って来たという小谷さんに、萩尾先生は新聞記事を見せてジェンダーバッシングの説明を求めます。
おおっと漫画の話が良いのに!と一瞬思ったのですが、そちらもたいへん興味深いお話でした。
その後、漫画の話、小説の話、イイオトコの話、ファッションの話など色々出ましたが、それは近いうちにポプラビーチで読めますのでお楽しみに。
お話の中に出ていた アン・ライスのエロティックな小説
「眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ」
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ヴァンパイアのお話は「夜明けのヴァンパイア」
映画はもちろんこれ!
タニス・リー「銀色の恋人」
カバーイラストは川原由美子さんです。萩尾先生も多くタニス・リーのカバーイラストを描いていて小谷さんもタニス・リーを読んだのはカバーイラストに惹かれてのことだったようです。(早川書房のカバーイラスト紹介ページ)
キャシー・カルースのトラウマについての本。
トークに登場した萩尾作品。
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The talk of Moto Hagio and Mari Kotani was held at Junkudo Bookshop in Ikebukuro on Feb.3rd.
The theme was "The way of life of women in the 21st century".
きのう(14日)からはじまった甲斐バンドの甲斐よしひろさんの随筆「九州少年」。
初日は萩尾さんのカラーのカットがつきました。
連載は火曜から土曜までの朝刊掲載です。
追記 前半は毎回同じイラストが使用されていました。
ポプラビーチの日替わりトップ写真「本のある風景」#124
本日2月6日は 萩尾望都先生です!
ジュンク堂池袋本店のラララ書店の漫画書棚の前で三木成夫さんの本に目を落としている萩尾先生の姿が見られます。
明日の朝には別の写真に変わってしまいますので、急いでチェック!
今後、今月の10日(金)、16日(木)にも萩尾先生が登場しますので、お楽しみに。

来月2月28日発売のフラワーズ4月号より、萩尾望都の新シリーズ連載が始まります。
「ここではないどこか」というシリーズ名で、各回16ページとのこと。
一回目の4月号は「山へ行く」というタイトル。
山登りといえば「赤ッ毛のいとこ」の中でつわぶき君が山に登って「のえる~!」と叫んでいたシーンを思い出しますが、最近では今市子さんの「楽園まであともうちょっと」が山登り漫画ですね!(ですよね?)。
そのうち「アフリカへ行く」あるいは「サバンナへ行く」お話が出てくるかもしれません。
あとは「異星へ行く」のと「異次元へ行く」ってのもありそう。「亜空間へ行く」とかもオネガイシマス!
16ページっていうのもいいですよね~。楽しみです。
1月13日 ラララ書店第2回トークセッション 「アフリカとは何か」関連。
鍛冶壮一氏 著書「ジェットパイロット物語―ロマンを秘めた男の群像」
「コクピットの男―ハイテク機に挑む」
| 萩尾先生と鍛冶さんが25年前に一緒に行ったアマゾン旅行をまとめた本「地球魔ゾーンの宇宙人」について昔の司書日誌で紹介していましたのでリンクしておきます。
この本の文章と写真が鍛冶さんです(当時毎日新聞編集委員)。
この旅行の参加者。松本零士、ちばてつや、鍛冶壮一、萩尾望都、今里孝子(城章子)、麻上洋子(声優)、麻上晋静(麻上洋子の父)、高見義雄(東映動画)、片岡義朗、野口武二(名鉄観光)。 |
阿部昭三郎氏 「アフリカ・サバンナ 動物からのメッセージ」(岩手日報内。阿部さんの写真と文章があります)
京大の西田氏の著書。
萩尾先生が先のアフリカ旅行で撮影されたスナップ写真が数枚、ラララ書店に展示されています。
(20日に行ってきた方による情報です♪)
復刊ドットコムブログさんにも一枚写真が掲載されていますので、こんな感じなのかなぁ…。
追記:復刊ドットコムブログさんがご紹介の写真もラララ書店に貼り付けてあったとのことです。
JUNKUDO BOOK WEB に ラララ書店オープニングの日のようすがアップされています。
手書きPOPもアップで紹介されています。こういうのがいくつかあるわけです。
ついてたら、読みたくなっちゃいますよね…。
トークイベントの写真も2枚。
お客さんとの距離がなさすぎ!!(笑)
ディアストーカー(ホームズの帽子)を被った津原泰水先生もいらっしゃいますね。
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ところで、上から二段目の左端の本棚とお客さんの写真に・・・「図書の家」で贈ったお花が写っています。
きっと一番左側のです(^^)。
私は当日行っていませんので(城野さんだけ行きました)、実物は見ていないのですが、お花屋さんがくれた写真(→)からするとコレです。こんな花があったなんてどなたか気づかれたでしょうか…(笑)。
(本日は池袋で第二回のラララ書店トークセッションの日ですね。)
さて! ウエブマガジンのポプラビーチに、近いうちに トークセッションの内容が掲載されることになりました。
現在の「科学者とお茶を」の連載を一時お休みして、ラララ書店の毎月のトークを今月からアップしてゆく予定とのことです。(更新日付は未定)
これでトークを聞きにいけないみなさんも概要を知ることができます!
万歳、ポプラビーチ♪
どのくらいのボリュウムになるのかわかりませんが、「科学者とお茶を」くらいあると良いですね。楽しみです。
ちなみに現在(1/15まで)申し込み受付中の 2月3日(金)19:00 文芸評論家・小谷真理さん の次は
3月10日(金) 三浦雅士さんとのことですよ。
2006年しょっぱなの話題がこれ!!ですが。
知る人ぞ知る、知らない人もうわさだけは知っている、かの NHK少年ドラマシリーズのお正月特番で放映された『11人いる!』の実写ドラマ版が来月、DVDで発売されます。
(現在予約受付中です)
このDVDのシリーズは当時の視聴者が録画していた貴重なフィルムを元に復刻されているものが多いので(というか全てがそう?)「11人いる!」もおそらくそうでしょう。
NHKにフィルムが残っていないために今まで再放送などもなかったのですから、そういう意味ではすごく貴重です。
詳しくは 少年ドラマ伝説さんを。
ただ、ドラマの出来や内容については、萩尾先生御自身も唸っておられたように、けしてファンを満足させるものではありません。
掲示板などでこの話題が出るといつも大勢の人がレスをつけてしまうのは、ほんとうに驚くべきことです。
たった一回の、単発の放送だったのに(通常の少年ドラマシリーズ枠での連続ドラマではありませんでした)よくも記憶している人の多いこと、その印象の鮮烈(?)だったこと。
私もドラマを記憶している一人ですが、果たして30年経って再び映像を見たらどうなんでしょう。きっといろいろと思い違いや印象違いを実感することでしょう。
その印象が上書きされないうちに、過去のトラウマ話で盛り上がっておくのもいいかもしれませんねぇ・・・(笑)
放送データ
NHK少年ドラマシリーズ「11人いる!」
放送日時 1977年1月2日 18:05~18:45
演出 峯岸透
脚本 佐々木守
音楽 広瀬量平
出演 フロル(山城はるか) タダ(佐山泰三) 王様(吉田次昭) 四世(柴崎敏) ガンガ(穂積ぺぺ) 学長(佐藤慶) アマゾン(中村俊男) トト(蔵忠芳) チャコ(三ツ矢雄二) ヌー(片岡功) 他
今年三月に選考された恒例の「ゆきのまち幻想文学賞」の受賞作品集が出版されました。もう15集にもなりますね。東奥日報のページ。
萩尾せんせは今回も審査員として講評をよせておられます。
萩尾先生の新作が 「YOU」2号 12月28日発売 に掲載されます!
「あぶな坂HOTEL」
41ページ! 読みきり! カラーつき!!
なんかすっごい久しぶりな感じがしますよね。
読みきり!
41ページ!
楽しみです~~♪♪♪
ジュンク堂萩尾望都ラララ書店の1月のトークセッションの申し込みがはじまっています。
12月に当選した方を外して抽選するそうですので、ハズレだった人もくじ運の無さを嘆くまえに申し込みましょう。
申し込み期間はすでに始まっています。締め切りは今月20日ですよ!
萩尾せんせは「バルバラ異界」の連載終了後アフリカに行かれたそうですから、そのお話が聞けそうです。
JUNKUDO BOOKWEBより
★お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります(電話:03-5956-6111)
★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。○ 萩尾望都ラララ書店イベント:萩尾望都、鍛治壮一、阿部昭三郎「アフリカってなんだ!?」1月13日(金)19時~ ※このトークは抽選となります。お申込期間は2005年12月3日~12月20日です。当選の方にのみトーク参加券(葉書)をお送りします。
漫画世界遺産「石ノ森章太郎萬画大全集」全500冊(全巻セット価格617,400円)の予約申し込み受付中!
だそうです。全巻セット予約者特典っていうのがスゴイ!豪華!!
特典だけ欲しい。(というわけにはいかないんですが…)
特典6の「サイボーグ009完結編創作ノート」なんて・・すごく見たくないですか?見たいですよね。
それから多分、特典8の「石ノ森章太郎萬画大全集を語る」漫画家、著名人コメント集・・・というのには
萩尾せんせや竹宮せんせなどが混ざっておられるのでしょうね、きっと入ってますよね・・・。
で、この大全集のサイトにも内容が盛りだくさんあるのですが、
「石ノ森章太郎とその作品について各界著名人が語るインタビュー」というページがあります。
ここに萩尾望都先生が登場。
現在、第1回の「009は私のアイドルでした」 が掲載されています。
全3回となっていますので、これから2回目3回目が載ります。
なんと掲載されているお話の一部が動画でアップされています。
(Windows Media Player バージョン7以上が必要)
インタビューの内容も面白いですし、見られる環境にあるかたはアクセスしてみてはいかがでしょう。
制作ブログにも記事がありました。
(図書の中庭で情報をいただきました。ありがとうございます)
来年3月17日、朝日カルチャーセンター新宿教室で 茂木健一郎さんと萩尾さんの講座(対談)があります。
講座名は 「対談 マンガ脳と創造力」。
1月20日から3月17日にかけて茂木先生が4回の講座(脳とこころを考える 脳と漫画)を開かれる、その最終回ということのようです。
この対談の回だけの申し込みが可能です。
いつぞや朝日カルチャーの横浜での対談も電話で申し込んで振込用紙を送ってもらって・・・という手順だったと思いますが、ご興味のあるかたはHPでチェックしてみてください。
(図書の中庭で情報いただきました。ありがとうございます)
本日13時、ジュンク堂書店 池袋本店 7階特設会場にて。
来年5月31日まで開かれます。
今日は萩尾店長ごあいさつののち、しばらくの間、レジに立たれる予定だとか。
本を買えば店長から品物を渡してもらえるらしいですよ。
お早めに。
14時からは4階の喫茶室で、津原泰水さんとのトークイベント。
(はいれるのは60名くらい。すでに整理券配布済みです)
地下1階では、 「萩尾望都ラララ書店連動複製原画展」が来年1月27日まで開かれます。
青池保子さんの原画展も今月末まで開催中です。
ちなみに明日の青池先生のサイン会の整理券も配布済みだそうです。
ジュンク堂のない地に住む司書からお知らせでした・・・・・・・・・・・・。
萩尾店長のテープカット、開店挨拶で店開き、ポストカードの限定販売があったり、萩尾店長みずからレジに立ち包んだ本を手渡してくださるなどあったそうです。
名刺をいただいたとか、言葉を交わしたとか、うらやましい報告も聞いています。
「図書の家」では1名でかけていき、次回作についてお尋ねしたところ、なんと「YOU」の2号に描かれた・・・らしい・・・・・・
1名、ちょっと緊張していて難聴になってたらしくて、自信がないそうですが。とにかく何かをすでに描かれたということなのでじきにわかることでしょう!
ジュンク堂WEBに、ラララ書店のラインナップが出ています。
もちろん注文もできます。
以前は送料無料の条件が一万円以上だったので、一度くらいしか利用したことが無かったのですが、なんと今月から1500円以上の買い物で送料無料になったんだそうです。
リストには在庫状況がついているのですが、前日夕方の池袋本店の在庫数が出ています。開店日前日だというのに、「在庫無し」や「注文できません」というものもわりとあって、実際今日のラララ書店には並んでいたんでしょうか。リストアップされてはいるものの、実際にはない本もあるのでしょうか。
またこのWEBのリストだとちょっと並びがばらばらなので、ひとまとめにしたいなぁと思いひとつ手をつけてみましたけども・・・なんかやってて意味はあるのか?店頭にいったら印刷されたリストがあるんじゃないだろうか、なんて思うのでした・・・・・・・。
またジュンク堂の企画なのにamazonへのリンク付きの画像を貼るのも失礼な話なんですが、画像あるとイメージ湧きやすいので、それに近くのお店で買おうと思う人もいることでしょうから、ということでご勘弁ください。
「萩尾望都ラララ書店」書籍目録
コミック
SF
文芸・ミステリー
うた・えほん
こころ・いのち
本人の著作
ラララ書店の「うた・えほん」リストから著者名とタイトル。
河合隼雄(他) 絵本の力
声の力
トラヴァース 風にのってきたメアリー・ポピンズ
帰ってきたメアリー・ポピンズ
とびらをあけるメアリー・ポピンズ
公園のメアリー・ポピンズ
ドリュオン みどりのゆび
ルイス・キャロル 不思議の国のアリス
鏡の国のアリス
ヘルマン・ヘッセ 青春彷徨
デミアン
春の嵐
青春は美わし
知と愛
シッダールタ
庭仕事の愉しみ
わが心の故郷アルプス南麓の村
ル・グウィン 空飛び猫
帰ってきた空飛び猫
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち
空を駆けるジェーン
谷川俊太郎 クレーの絵本
わらべうた
うつむく青年
空に小鳥がいなくなった日
かみさまへのてがみ
かみさまへのてがみもっと
吉田稔美 つづきのねこ
若桑みどり クアトロ・ラガッツィ
バリ ピーター・パン
岩合光昭・日出子 スノーモンキー
ママになったネコの海ちゃん
トリイ・ヘイデン シーラという子
タイガーと呼ばれた子
よその子
檻のなかの子
幽霊のような子
愛されない子
子どもたちは、いま
ひまわりの森
機械じかけの猫(上下)
ヴィーナスという子
最悪なことリスト
霧のなかの子
カポーティ クリスマスの思い出
誕生日の子どもたち
夢枕獏 羊の宇宙
畑正憲 ムツゴロウの動物交際術
ムツゴロウの青春記
ムツゴロウの結婚記
ムツゴロウの博物志
ムツゴロウの博物志 続
ムツゴロウの博物志 続々
ムツゴロウの動物巷談
ムツゴロウの無人島記
ムツゴロウの無人島記 続
ムツゴロウの大勝負
ムツゴロウの大漁旗
ムツゴロウの動物王国
ムツゴロウの動物王国 続
海からきたチフス
村上春樹 またたび浴びたタマ
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11月9日の新宿ロフト・プラスワンでのイベントに萩尾さんがゲストで出られた時のようすは、ちらちら拾った参加された方の日記や行った知人の話からですと、萩尾さんは後半に登場して、「11人いる!」「スター・レッド」「A-A'」などのSF漫画について話をなさったらしい。
前回にくらべるとゲストが萩尾さんのためか、女性客比率が高かったそうだが、男性のほうが多かったらしいです。
質問タイムや抽選会もあったそうです。
というか、司会の野田さんがたいそうな萩尾ファンでいらっしゃるらしい。
ご自身のblogに当日の記事があがっている。が、内容は・・・(舞い上がってたせいで?)詳細は覚えておられないとのことで、特に、ない^^;;。
ゲストに萩尾さんを呼びたいと言って実現できる野田さんって素晴らしい(^^)!
らもさんの時みたいにどこかに内容の詳細が出るとウレシイのですが>関係者さま。
ああ、伝聞ばかりの記事・・・。
ポプラ社のウェブマガジン ポプラビーチの新企画「もうひとつの履歴書」第二回が萩尾先生です。(掲示板で教えていただきました。)Moto Hagio's "Another CV" is on the web magazine PoplarBeech.
楽しいです。この履歴書の原稿は萩尾先生ご自身が書かれたそうですから、なおさら楽しいです♪
1965(昭和40)年…16歳 (中略)大阪府内の吹田高校に入学。高校2年の時、手塚治虫の「新選組」と出会い、「マンガはここまで描けるのか」と衝撃を受け、マンガ家になることを決意する。(後略)
大阪にお住まいだった時代、吹田一中、吹田高校に在籍されていたことは、実は私は中学時代、吹田市に住んでいたため、地元情報として以前から知っていましたが、かの「新選組」との出会いが吹田だったとは!1971(昭和46)年…22歳 講談社から小学館へ少しずつシフトする。(中略)多作の年であるが、講談社でボツになった作品で救われて発表できたものが5作ほどある。描きためておくものである。この5作がどれどれかはいずれまた検証したいと思います(^^)。
1974(昭和49)年…25歳 (中略)「トーマの心臓」を半年にわたり『週刊少女コミック』に連載。連載開始当初は人気がなかったが、回数が進むに連れ次第に人気を得た。先生の「アンケート出して!」 お願い運動 が功を奏して、アンケートの結果は良くなっていってたのですね!!もちろん私も出しました。この時初めて 雑誌についてるアンケートの重要性を知ったのです。
1977(昭和52)年…28歳 (中略)「11人いる!」がNHKの少年ドラマシリーズでドラマ化される。(これは、なんと言ったらいいのか、…う~ん)来年にはその「う~ん」なドラマ「11人いる!」のDVDが発売されるというのに(笑。
1979(昭和54)年…30歳 (中略)この年の7月31日から伊藤愛子、花郁悠紀子、佐藤史生、城章子らとヨーロッパへ。(中略)更にそのまま9月に、パリでちばてつや、松本零士らと合流し、松本零士念願のコンコルドで飛び、9月12日からブラジルとペルーを旅行する。ペルーから、米国、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスと巡り、9月30日帰国。(「地球魔ゾーンの宇宙人」を参照)まず「伊東愛子」の誤字訂正させていただきます。 ← ポプラビーチさん素晴らしいです。さっそく本日訂正されました。
あと「地球魔ゾーンの宇宙人」を参照するのはすごい難しいです。ほぼ入手不可能と思いますので、近くに松本零士先生のマニアックなファンがいないか探すほうが早いと思われます。つかまえて持っていないか尋ねてみましょう。
1992(平成4)年…43歳 (中略)戯曲「斎王物語」の脚本を手がける。間違いやすいタイトルなので要注意。正解は「斎王夢語」です。 ← こちらも訂正されています。
1997(平成9)年…48歳 (中略)11月、バンダイビジュタルより原画・インタビュー映像収録のCD-ROM「sanctus(サンクトゥス)」発売。実際の発売は98年3月だったと思いますが、これは先生が取材された日付でご記憶のためでしょうか。 ← この記述も1998年の項に移動されています。
それとこのCD-ROM、Windows95と98では動いてましたが、
XPでは動きません(;_;)大ショック!!MEやMacOSではどうなんでしょう。
と、思いつくままツッコミを入れてみました~。
萩尾先生、たいへん失礼いたしました。
ジュンク堂のサイトにラララ書店の案内ページがアップされました。
ハタキを持った萩尾店長さんの写真とイラストもあります。
毎月あるというイベントが楽しみです。
その内容などもサイトで報告があるといいんですが。というか、自分が報告できたら一番嬉しいのですが!
支店も開設されます。店長さんの出張はないでしょうか?
12/3 オープン日のトークイベントの申し込みは15日までですよ。
して、ラララ書店は lalala書店ではなくて rarara書店だったらしい・・・・。
OPINION By Matthew A. Thorn
萩尾望都の魅力
'Otherworld barbara'
英語学習週刊紙「週刊ST」にマット・ソーンさんが先日のComicsJournal掲載のインタビューを萩尾さんにした時のおはなしを書かれています。
「週刊ST」ONLINEで読めます。
短い英文ですし注釈つきですのでトライしてみてください!
内容が萩尾さんと「バルバラ異界」のことですので理解しやすいと思います。
ジュンク堂池袋本店7階で 再来月12月3日から 「萩尾望都ラララ書店」 というイベントが開催されます。
現在「うえの・ちづこ書店」が開催中で、その次ということですね。
店主・萩尾さんが選んだ本が並べられるそうです。
もちろんその著作も並ぶでしょうし、原画の展示もあるとか。
なによりも毎月一回、店主がお店に現れてトークイベントとかいろいろ?企画があるようで、べたにサイン会なんかもあったりするのかな~?なんて、しかし、すべては「先着順」か「抽選」に決まってますから、地方在住者にはつらいことが増えるというわけです。
で、そのオープン最初のイベントが、小説家・津原泰水さんとのトークセッション。
今日、ジュンク堂のHPに案内が出ていました。
(池袋本店のトークセッションのところの NEXT をクリック)
○ 萩尾望都ラララ書店イベント:萩尾望都、津原泰水「人はなぜミステリーを読むのか」12月3日(土)14時~※萩尾望都ラララ書店イベントは抽選となります。当選の方にのみ葉書でご連絡いたします。お申し込み期間は10月20日(木)~11月15日(火)です。
津原さんとはその著作「少年トレチア」文庫版の表紙イラストを描かれてからの縁なのだと思うのですが、「小説すばる」でも対談なさってましたし、気が合われたのでしょうか。
このテーマのトークだとすると、萩尾せんせご推薦のミステリ小説などもたくさん売られているだろうし、どんなミステリが話題に出るのか、楽しみですねー。
・・・聞きにいけませんけども。このトークもあとでどこかにまとまると良いなぁ・・・。
追記:トークセッションの観覧?申し込みは、池袋本店店頭あるいは電話でもOK。
当選者にははがきで連絡がいくそうです。60名とのこと。
Talk show at Junku-Do Booksotre ,Ikebukuro,Tokyo, on December 3rd.
来月11月9日水曜日に新宿のロフトプラスワンにまたまた萩尾先生ご出演だそうです。
Talk show at LoftPlusOne in Shinjuku,Tokyo, on November 9th.
身近にサイエンス 「なぞなぞ宇宙講座2」 漫画の内のSF設定とは?【出演】野田篤司(宇宙機エンジニア)、八谷和彦(メディアアーティスト)、藤谷文子(作家/女優)
【Guest】萩尾望都(漫画家)Open18:30/Start19:30
\2000(飲食別)
SFのお話、聞きたいですね・・とはいえ平日の夜・・東京まで行くのはかなり無理^^;
またあとでネットにあがったり、本にまとまることを期待。
来月28日発売の『フラワーズ』12月号に萩尾せんせの新作が載ります。
巻頭に挟み込まれるようについている小さいサイズで二色刷りのショートストーリーのシリーズ。
(ツートーン・コミックというコーナー名なのですね)
そこになるようです。
「朝はバニラの香り」というタイトルでセーラー服の少女が描かれています。
このコーナーだから軽くて明るいお話・・・かな。
でもそこは萩尾せんせだからなにかしら「??」って不思議な終わり方になる。と、予想。
そういえば「残酷な神が支配する」の終了時はインタビューなどもあったりで「次回作はSF」という言及があったのですが、今回は・・・?
次回作の構想をどこかでお話されてましたっけ?
お休みはいつまで?
とりあえず年内は大きな作品は出なさそうですね。
来月号タノシミです。
I am looking forward to Hagio's new work in the December issue of "Flowers".
"Otherworld Barbara" completed.The last volume has been put on the market.
ついに、ついに完結篇がでました!!
これでコミックス派のみなさんも心置きなく読めますぞ。
まとめて読む派のみなさんも買うときが来ましたぞ。
雑誌連載派もここでひとまとめに読まなくては。
「雑誌で読んだからいいや」などと言っているとソンしますぞ。
改めて読むと「えっ?そういうことだったの?」というのが必ずあるのが萩尾望都。
私も今から4巻を読むのですが。
おそらく明日は1巻から読み直していることでしょう。
Hagio recommends "Cheese Sweet Home".
ポプラ社の運営するWEBマガジン「ポプラビーチ」にて萩尾せんせの対談シリーズが始まりました。
「科学者とお茶を」カット付き♪
萩尾せんせがゲストではなくて、ホステスですよ!!
毎回、ゲストが来て、対談するのですよ。
すばらしい企画ですね!!
立案した方、実現した方、ありがとうございます。
タイトルどおり、科学者の方々を相手に、萩尾SF作品をからめてのお話になるようです。
だーい好きだし、萩尾漫画で無視できないのに、どうもSFそのものに造詣の深い研究員がいないため萩研内では、そ~っと置かれているSF作品・・・・について、勉強するぞ!!
第一回目のゲストは茂木健一郎氏。そもそもこの企画を知ったのが茂木氏のblogでした。該当日の記事。
実際の記事になるまでには、けっこうな時間がかかるもののようです。
昨年12月29日の司書日誌
The talk series of Moto Hagio and scientists started at a web magazine"Poplar Beech".The first guest is Mr. Kenichiro Mogi,a brain scientist.
単行本にはなんもなかったようですが、掲載誌の『モーニング』No.34 (8/4号)の広告には萩尾先生の推薦文?がついていました。
ドキドキするスクラムに、かけ声に!私はなんかこの作品の登場人物の多さと設定の細かさについていけていないんですが・・・・。
ゾクゾクする白熱する試合展開に!
太鼓判 萩尾望都
時まさに高校野球・甲子園の夏。やっぱ必読漫画なのか。
Hagio recommends this high-school baseball comic "Ookiku Furikabutte".
岩波書店の『へるめす』という雑誌に萩尾さんがエッセイを書いている。
といっても『へるめす』はすでに1997年に休刊している雑誌で(創刊は1984年)エッセイが掲載されたのは1987年12月の13号から1988年9月の16号の4冊、当時は季刊誌だったので一年間、ということになる。
「ヘルメスの言葉」というタイトルの連載エッセイ企画で、毎回8人がそれぞれ決まった色をテーマに1ページのエッセイを1年連載していたようである。
萩尾さんのテーマは「青」。
これは4回を通して変わらない。
他の色とメンバーは
白 藤原真理
赤 戸田ツトム
緑 13号 野村万作 14-16号 茂山千之丞
灰 白石かずこ
黄 吉田直哉
紫 橋田壽賀子
黒 大島渚
8色はどうやって決まったのか、その色の担当はどうやって決まったのか、は、ちょっと興味がある。
萩尾さんが自分で青を選んだのなら「好きな色は 青です」 ま、そんなんで終わる話だが。
萩尾さんは「青」い何の話をしているのか。
13号
中学生の頃、故郷の大牟田で見た青緑色のダム湖。そこへすうっと入っていく自分のイメージ。後年読んだブラッドベリの短編「青い瓶」でまたその池を思い出したこと。(p31)
14号
スイスから帰国途中の機上で機内食を食べワインを飲みながら「青のエッセイ」のために青い植物、青い動物、青い魚、青い鳥・・・・青いものを次々と考え続けて・・・・。(p63)
15号
小学校時代のもっとも思い出深い先生(なんと、高尾先生とおっしゃる)の訃報を聞いて訪れたお宅で奥様から先生のノートを見せられる。そこには全ての教え子の名前と住所と消息が、きちんと青インクで書き込まれていた。(p109)
16号
ピカソの「青の時代」の作品のひとつ「アイロンをかける女」をめぐって。(p57)
萩尾さん38,9歳。両親との葛藤に苦しんだ時期が終わりかけている頃らしい。
毎月2巻ずつ刊行されており、今月7,8巻が出ます。
買ってはいるけど読み返しているわけではなく。
作品に対してそれは失礼だろうと思うけれども、やはりなかなか気楽に読み返せる作品でもなくて。
ところどころ断片的に順序もばらばらに拾い読みする程度で。
そうだなぁ・・・文庫が全部出揃ったら、えいやっと通しで読んでみるか?
文庫はコミックス版とは違うところで1巻ずつが区切られているので、少し印象も違うかもしれないと思ったりもする。
というのも、私はこの作品はコミックスが3巻出たところで最初に読んだので、かなりキョーレツなところで「つづく」状態にならされて。グレッグが生きているあたりのところは、「図書の家」で残酷研究をしていた間も、ほぼ読み返していないのです。こわいですよね。ジェルミのガールフレンドもかわいそうだし、ジェルミはもちろんかわいそうだし。
そうそう、それで忘れず「複製原画プレゼント」に応募するのですよ。当選はたった5名とはいえ、応募しないことには当たりませんから!!(応募しても当たるとは思えないんだけどもぉ)
文庫にはさまっている「しおり」とか、文庫の巻末の「解説」とか、きれいな「カバー」とか、そいうところだけ鑑賞してる人はきっと多いはず。うん。
脳科学者の茂木健一郎(もぎけんいちろう)さんがご自身のblogで、萩尾望都さんと対談をなさったと書かれていました。
ポプラ社の企画とのこと。
どういった雑誌(本?)に掲載されるのかはわからないのですが、「脳」のお話でしょうね?とても今、萩尾ファンとしては興味深いテーマだと思いますが、
パンパネラとか、 火星人とか、「人間」と異界との境界に いるものの存在を通して、「私」がゆらぎ、 メタモルフォーゼしていく過程を描いている のもとても心が惹かれる。
このようなblogの記述を読むと対談を読むのが楽しみです。
ロンドンのケンジントン公園は広いです。
ピーターパンは北側にあるランカスター・ゲイト駅の近くのマルボロ門から入って池沿いに下ると近いです。
ひっきりなしに人が来ては記念撮影をしております。人気者です。
ピーターパンの足元には、妖精だとかうさぎだとかいっぱいいてにぎやかです。
目の前の池にはたくさんの水鳥がいます。
公園の西の端にはダイアナさんが暮らしていたケンジントン宮殿もあります。
もちろん有料で見学できますが、ダイアナさんのドレスなんかも展示してあって不思議な感じ。
30年前、モトちゃんはサンディーとケンジントン公園に来てピーターパンを見ました。
今も同じ姿です。
▼『とってもしあわせモトちゃん』にあるカットはこんな角度。
「フラワーズ」3月号掲載
キリヤが、アオバにぐっと近づいた。
火星の海をただよっているパートにうっとりした。・・・昔のロマンティック萩尾SFな気分。
そして次回は主要人物が北海道・遠軽に結集!?
遠軽は まんがフェスティバル以外になにか意味のある町なのだろーか。
たとえば、日本の中で火星に最も近い町(??)とか。
横浜ルミネ8階の朝日カルチャーセンターで、萩尾先生と哲学者(美学者)高橋巌先生の対談があった。
カルチャーセンターの特別講義である。
申し込めば誰でも講義を聴けるとのことで、天野さんと一緒にはるばる参加して来た。
以前、京都の精華大学の講義の時は行けなかったので、つぎに関東圏でなにかあったら是非、と思っていたので実行した。
レポはハギケンのコンテンツとしてあげる予定だけども、ものすごい近距離で先生のお顔を2時間拝ませていただけた。
なにしろ会場がホールとか大講義室のようなものではなくて、単なる広めの教室だったので。
ふだんは長机が5列×3くらいのところでは?
私の唯一あった萩尾先生遭遇体験は劇場の中だったのでちょっと薄暗かったのだが、今日はばっちり明るかった。
しかも長時間。嬉しい。
萩尾先生はなんだか輝いておられて美しかった。
(けして蛍光灯のせいではない!)
こういっちゃ失礼かもしれないが、10代20代よりも40~50代、きっと60代も年を重ねるにつれ美しくなっていくタイプの方かもしれない。
(お若い頃にお目にかかったことがないのでホントにナンなのですが^^;)
萩尾先生のように輝く50代になるにはもっと精進せねば(・・・いや絶対的に精進の量が足りないな)。
ほんとうに不思議な魅力をお持ちの方だ。
次はぜひもっと動いたりおしゃべりしたりする萩尾先生にどこかできっと・・・・!
実は「有名人慈善絵馬展」で、萩尾先生の絵馬に入札してきたのですが、落札できなかったらしい・・・落札者には電話連絡があるということだったけど「2月中旬」ももう過ぎたし。連絡無かったし・・・。
どなたの手に落ちたのやら。
しかし絵馬が手に入ったとしたらどうしたらいいんでしょ?
絵を保護するために額にいれたいから油絵用の額を買って・・・
それをどこか日の当たらないところに、、、額の箱の中にそのまま保存?
木だからあまり乾燥しすぎてもダメだろうし、湿気があったらもちろんダメだろうし・・。
なかなか難しそうです。
その前に年末に浅草の羽子板市にも出品なさっていたとか。
羽子板も同じですよね、木に書いてあるんだから。
しかし、神社に奉納されている絵馬も色あせるまでには何十年とかかってるわけだから、室内に飾っておく分にはあまり気を使わなくても大丈夫なのかもしれません。
そういうお宝をお持ちの方、おうちに飾ってあるところを写真で見せてくださらないでしょうか・・・?